キリスト教の世界観を表した叙事詩「神曲(しんきょく)」

本好きな方でなくても、一度はこのタイトルを聞いたことがある人はいるかもしれません。

「神曲」は、ダンテ・アリギエリ(Dante Alighieri)というイタリアの詩人によって書かれた、14世紀の叙事詩です。

地獄(Inferno)、煉獄(Purgatorio)、そして天国(Paradiso)の3つの部分からなり、この中でダンテは、それぞれの異なる領域を巡りながら、自身の霊的な旅を描写しています。

キリスト教の教義の「三位一体」という考え方に基づいているこの叙事詩ですが、ファンタジーやゲームの世界でも聞いたことがあるような要素も多く登場しますので、世界中にファンがいる叙事詩でもあります。

青空文庫やYouTubeでも公開されていますので、以下ご覧ください。

1. 神曲:地獄

2. 神曲:浄化

3. 神曲:天堂

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