仏教の絵

仏教に関する絵画は、一般的に「仏画」と言います。

仏画(ぶつが): 仏像(如来、菩薩、明王など)を描いた絵の総称です。

曼荼羅(まんだら): 悟りの世界や仏教の宇宙観を、一定の秩序に基づいて視覚的に表現した図像です。

画像:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/563635 (文化遺産オンラインより:両界曼荼羅(金剛界))

来迎図(らいごうず): 阿弥陀如来が亡くなる人を迎えに来る様子を描いたものです。

画像:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/579846 (文化遺産オンラインより:阿弥陀聖衆来迎図)

変相図(へんそうず): 経典に書かれた物語(極楽浄土の様子など)を分かりやすく絵にしたものです。

画像:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/453799 (文化遺産オンラインより:絹本著色弥勒下生変相図)

涅槃図(ねはんず): お釈迦様が亡くなる時の様子を描いた絵です。

画像:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/578586 (文化遺産オンラインより:仏涅槃図)

頂相(ちんそう): 禅宗などで、高僧(お師匠様)の姿を描いた肖像画のことです。

画像:https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/170798 (文化遺産オンラインより:安東円恵像)

関連記事

TOP